家づくりそれは暮らしを作ること

衣・食・住とは、人が生活していく上で必要な基本の柱となるものです。 この3本の柱は大きく分けて2種類に分けることができます。【衣・食=日々変化するもの】 【住 =長年変わらないもの】そんな大きな違いがあります。住とは、【住む=家】という認識の通りですが、そこがとても重要なのです。我々は、【住む=家】ではなく、【住む=暮らし】と考えます。各家庭・各地域によって必要なもの、必要ではないものが必ずあります。私たちは、あなただけのライフスタイルに合わせた住まいをご提案いたします。

<信じて頼りにすること・そして頼りになること>

雪国米沢に創業し40数年建築一本で打ち込んできました。信頼とは、すぐに生まれてくるものではありません。過去の歴史の中で、お客様から直接のご意見を取り入れ反省・改善を 繰り返し、やっとここまで辿り着きました。各家庭に合った私だけの家を造ってきたからこそ今なお、我々は、【いつもそこに】を心にお客様にとって身近な存在であるため、自己紹介から 資金計画、着工、完成、アフターまで、ずっと同じ担当者がお客様の大切な住いをサポートしています。

<気がかりな事がないこと・心地よいこと>

我々は、建物に対する保証は当たり前のことであると考えます。我々の考える安心は、安心して呼吸ができる。安心して子育てができる。安心して家事ができる。そして、安心して支払いのできる。それらも大切な安心だと思っています。家族が安心して生涯生活する空間を造る。それが我々の考える家。そして我々は、お客様の主治医でもあると考えます。家も人間と同く年数が経てば病気になります。そんな時、プロの目で早期発見・早期治療でなるべくコストがかからない方法で長く暮らしていけるようサポートし続けます。

<環境に適応し制御するちから・伝統の「技」職人の「腕」木の「心」>

建築会社にとって、技術は誇りであり宝です。当社の住宅は日本古来から伝わる在来軸組み工法で施工しております。非常に困難で手間がかかり一人前になるまで長い年月を有する工法ですが、 非常に柔軟で温かく耐久性があり日本の気候に合い日本人にとても適した 工法とも言われております。